エンターテインメントディレクション &アートマネジメントコース Top
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エンターテインメントディレクション

 

森泉博行

劇作家・演出家。現代演劇協会(劇団雲/劇団欅)及び演劇集団円でストレートプレイの劇作と演出を担当した後、1986年からはミュージカルの脚本・演出も手がけるようになる。これまでにシェイクスピア作品のミュージカル化、東宝、松竹、ジャニーズのミュージカル及び数多くのオリジナルミュージカルの創作に携わる。また映画やテレビドラマのシナリオ、ドキュメンタリー番組の構成台本も手がけている。主な映像作品は、『BASHO』(日仏合作映画)、『私鉄沿線97分署』(テレビ朝日)、『團十郎襲名』(TBS)、『松本幸四郎 King & I ロンドン公演』(WOWOW)。 主な舞台作品は、『カンガルー』(紀伊國屋ホール)、『三匹の猿の話』(東京乾電池)、『あわれ彼女は娼婦』(本多劇場)、『ローマを見た』(新神戸オリエンタル劇場/東京グローブ座)、『夏の夜の夢』(新神戸オリエンタル劇場/東京グローブ座)、『少年隊ミュージカルMystery』(青山劇場)、『SHOCK』(帝国劇場)、『滝沢歌舞伎』(新橋演舞場)、『Dream Boys』(帝国劇場)。名古屋芸術大学 特任教授
担当科目 : ステージデザイン(演出)・ステージマネージメント

 

平光 琢也

岐阜県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。1979年、演劇集団円の劇団員に昇格、俳優としての活動を始める。1983年、テレビ番組「お笑いスター誕生」に出演。10週ストレートで勝ち抜きチャンピオンとなり、コメディグループ「怪物ランド」としてデビュー。テレビの冠番組「ウソップランド」を4年間放送。1994年、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で舞台演出家としての活動を本格的に始め、演劇集団円の「マクベス」「ファウスト」などのストレートプレイ、そして、モーニング娘。主演作や「HUNTER×HUNTER」「BLEACH」などのマンガ原作のミュージカルを含め、今までに約30本の舞台演出を手掛ける。また1998年より、アニメの音響監督の活動をスタート。今までに「テニスの王子様」「ヘタリア」「図書館戦争」「お願いマイメロディ」など、約40本の番組を手掛ける。現在、尾木プロTHE NEXT、演劇集団円演出部所属。一般社団法人日本演出者協会会員。一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会個人会員。名古屋芸術大学 教授
担当科目 : ステージデザイン(演出)・ステージマネージメント

 

岡野 憲右

劇場・ホール等の照明・音響の設備施工を業とする株式会社大阪共立に入社、名古屋共立に転属後、独立し音響会社、有限会社ザ・イアーズ設立。会館管理、コーラスグループ ハイファイセット等ツアーに参加。また、F-1等の中継の音響等多岐にわたる音響業務を経験。自社での業務としては、イベントPA、舞台,現代音楽のPAとテレビ、ラジオの中継音声を請け負うことが多い。実習として、ミキサーという仕事、音を混ぜることに至るまでになすべきことを順序立てて実践し、プレーヤーから良いものを引き出してもらうためのサポートとは?をこころがけ指導にあたっている。日本舞台音響家協会会員 育成担当。名古屋芸術大学 教授
担当科目 : ステージデザイン(音響)

 

児玉道久

1952年生まれ。1972年に若尾綜合舞台研究所(現株式会社若尾綜合舞台)に入社、照明部に配属される。1980年代半ばより、演劇・オペラ・バレエ・ダンス等の照明デザインを担当する。1989年に、バレエ「スター・ダンサーズ・イン・ナゴヤ」の成果により、「平成元年度日本照明家協会賞舞台部門優秀賞」を受賞する。1995年に、音楽劇「照手と小栗」の成果により、「平成6年度日本照明家協会賞舞台部門大賞・文部大臣奨励賞」を受賞する。 1990年代半ばより技術監督、劇場コンサルタント、台本構成、演出等業務が主となる。 建設に関わった劇場は、武豊町民会館、一宮市木曽川町民会館、名古屋市千種文化小劇場、名古屋女子大学腰原記念館ホール、名古屋市瑞穂文化小劇場等。2005年に、株式会社若尾綜合舞台代表取締役社長に就任し、現在に至る。ほか、日本舞台テレビ照明事業協同組合副理事長、日本舞台音響事業協同組合専務理事、舞台運営事業協同組合連合会会長、愛知県舞台運営事業協同組合理事長等を務める。名古屋芸術大学 客員教授。
担当科目 : ステージマネージメント

 

古川博

名古屋芸術大学音楽学部卒業。舞台会社に勤務の後、ロンドン留学を経て、2009年に舞台照明業務とグラフィックデザイン業務を主とするホタルギグを立ち上げる。全国各地でロックフェスやジャズコンサート、オペラ、ダンス公演などの舞台照明を手がけ、2016年に日本照明家協会「新人賞」受賞。また、同年には名古屋市円頓寺商店街にカブキカフェ「ナゴヤ座」をオープンし、新たな舞台芸術の可能性を追求している。 名古屋芸術大学 助教。
担当科目 : ステージデザイン(照明)

 

 

日比 浩

専門分野 音響
大同工業大学理工学部 電気工学科卒業。1982年 株式会社 三光入社 音響部に配属となり現在に至る。学生時代からコンサートに足を運ぶごとに、 PA (Public Address) エンジニアに興味をもちはじめ、アシスタントを経験する。 入社以来、テレビ、ラジオをはじめ、演劇、ミュージカル、イベント、コンサート、 野外フェスティバルなど数々のジャンルのPAに携わり、また音楽のミキシングエンジニアに留まらず会場の音響デザインをする、音響システムエンジニア も現在では手がける様になる。 愛知万博2005開会式、閉会式、愛知万博10周年記念コンサート、名古屋水上芸術花火、交響詩名古屋城、国民文化祭2016開会式・閉会式、アッセンブリッジ・ナゴヤ 2016(名古屋芸術大学協賛)、NHKミュージカルWEED、五右衛門、クリスボッティージャパンツアー、エスペランサコンサートツアー TREASURE 05X、MERRY ROCK PARADE、YON FES、音市音座、 青春グラフティー 、WIRED MUSIC FESTIVAL、ジャニーズコンサート等数々のPAを手がける。 日本舞台音響家協会団体会員  一級舞台機構音響調整技能士所得 名古屋芸術大学 非常勤講師。 
担当科目 :
ステージマネージメントI、ステージマネージメントII

 

高宮祐一

1961年神奈川県横浜市生まれ。 1980年武蔵野美術大学芸能デザイン学科(現、空間演出デザイン学科)入学。シニックデザイン専攻。 1985年東海テレビ放送鞄社。ニュース、音楽、情報、バラエティー、深夜番組などジャンルを問わず様々な番組のセットデザインや 美術装置全般のプランニングを行う。近年は、ドキュメンタリードラマの美術全般を担当。また、店舗ディスプレイなど、テレビ美術の枠を超えた仕事も行っている。名古屋芸術大学非常勤講師。テレビ日本美術家協会理事。
担当科目 : ステージマネージメント・エンターテインメントディレクション 

 

 

幾島道宣 

1971年2月 中日劇場・名鉄ホール・御園座にて大道具係の仕事を始める。1972年9月 名古屋市民会館オープンに伴い開設準備・舞台管理業務を担当。1981年9月 株式会社シーエスエス総合舞台設立取締役就任。1991年5月 岐阜県舞台設備管理事業協同組合設立専務理事就任。2003年〜2011年武蔵野美大空間演出川口ゼミ地歌舞伎舞台美術実習指導。2005年〜2008年 公文協東海北陸ブロック技術研修会講師「舞台の安全知識」。2012〜2013年滋賀県次世代創造発信事業「古典芸能文化における人材育成」講師地芝居と芝居小屋講演「これであなたも芝居通」「芝居小屋の楽しみ方」「芝居小屋から学ぼう」舞台監督・舞台美術プランナー・オペラ美術プロデューサー。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目 : ステージデザイン(舞台美術)

 

荒川"B"琢哉

Percussionist / Arranger & Composer  愛知県名古屋市出身。12歳の時に中学のビッグバンド部にて独学でドラムをはじめ、 16歳の時に所属していた「Free Hills Jazz Orchestra」でラテンパーカッションに出会う。 独学で勉強を続け、高校生としては数少ないパーカッションプレイヤーとなる。その後、名古屋芸術大学に入学。作曲や編曲、PAやレコーディングの知識を学ぶ一方、野々田万照氏に出会いプロミュージシャンを志すようになる。野々田氏の紹介で美座良彦氏に出会い同氏に師事。ラテン音楽にのめり込む。プロとして活動を始めてからは安定したビートとパワフルなプレイ、演奏を心から楽しむというスタイルで、共演者からの信頼も厚い。
 現在は、アーティストのサポート【煖エ真梨子withヘンリーバンド(2013/11)、平松愛梨(2016/10)、熱帯JAZZ楽団(エキストラとしての出演)等...】や、CMなどのレコーディング、様々なミュージシャンとのセッションライブ、様々なイベントへの参加【Nagoya Groovin' Summer (名古屋市)、飛騨童話会議[音楽監督補、演奏者、作編曲として](高山市)、小中学校でのアウトリーチ演奏、中高生のコンサートでのゲスト演奏等...】、サルサバンド「オルケスタレグルス」への参加等、ジャンルを問わず活動中。また、ラテン音楽を少しでも身近なものにしたいという想いで立ち上げた自身のラテンバンド「B-Style」「B-Style Big Band」でも精力的に活動している。音楽理論を野々田万照氏に師事。演奏技術をカルロス菅野氏、美座良彦氏、ルベンフィゲロア氏に師事。
名古屋芸術大学非常勤講師。

 

林 浩平

1954年和歌山県に生まれる。詩人、評論家。東京大学法学部を卒業後、NHKに入局、松山放送局と番組制作局(東京)の演芸部で7年間ディレクターとして勤めた後、退職して早稲田大学大学院で日本文学を専攻、修士号を取得後、博士課程を満期修了。東横女子短大・助教授を経て、恵泉女学園大学で特任教授として文芸創作を指導した(2018年3月に退職)。専門は、詩を中心とした日本文学の研究だが、ロックや現代アート、コンテンポラリーダンスの分野でも評論活動を続ける。著書として、詩集に『心のどこにもうたが消えたときの哀歌』他、評論集に『ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学』、『折口信夫・霊性の思索者』、『裸形の言ノ葉―吉増剛造を読む』、『テクストの思考―日本近現代文学を読む』他、編著書として『ロック天狗連』、『やさしい現代詩』、『生きのびろ、言葉』。また1993年4月から一年間、NHK総合テレビ「ナイトジャーナル」火曜日のキャスターを務めた他、NHK退職後も文学、美術や舞踏などの教養系テレビ番組を企画し演出、司会などを担当した。他に、美術館(東京近代美術館、豊田市美術館、町立久万美術館など)の企画展にも協力してきた。アマチュアロックバンドではベース&ヴォーカル。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目:ロックミュージックシーン

 

右田研介 

1963年福岡県生まれ。1984年若尾綜合舞台入社。翌85年より劇場の舞台設備の管理運営部門に配属。1994年しらかわホールにステージマネージャーとして開館時より常駐。オープニング事業を始め内外のアーティストの演奏をサポート。以後12年間同ホールのステージマネージャーを勤める。2006年若尾綜合舞台ホールサービス部部長。2010年から4年間名古屋市公会堂館長(指定管理者愛知県舞台運営事業協同組合)、2015年7月より名古屋市瑞穂文化小劇場館長(指定管理者愛知県舞台運営事業協同組合)現在に至る。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目:劇場機構基礎演習

 

アートマネジメント

 

山田純

東京都目黒区出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。西洋音楽史を平島正噤A海老沢敏に師事する。またジャズ音楽史を油井正一、室内楽を小林道夫に師事する。卒業後、ヴィオラ奏者として東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、劇団四季等で演奏活動を行う。日本音楽学会会員。日本アートマネジメント学会中部会長、日本音楽芸術マネジメント学会理事、NPO法人世界劇場会議名古屋理事、公益財団法人愛知県文化振興事業団理事を務める。また、名古屋市民芸術祭賞・名古屋市芸術祭賞審査員、芸術創造センター・アーティスティック・アドバイザー、長久手市文化の家運営委員、音楽ペンクラブ会員、新聞・雑誌のコラムや各種演奏会の曲目解説執筆者として、さらにオーケストラの指揮者、各種音楽講座の講師、名古屋市高年大学の講師を務めるなど広く音楽の普及活動を行っている。名古屋芸術大学 教授。
担当科目:ステージマネジメント、舞台監督研究、芸術と文化、音楽特殊研究、卒業研究

 

 

梶田美香

フェリス女学院短期大学音楽科卒業。同研究科修了。演奏活動を行う中で社会における音楽の意味について疑問を持ち、玉川大学教育学部で学んだ後に大学院に進学。2007年名古屋市立大学人間文化研究科博士前期課程修了。2011年、同博士後期課程を修了した。博士(人間文化)。研究における専門領域は音楽芸術におけるアウトリーチ活動、劇場のエデュケーションプログラム、アートによるまちづくりなどで、劇場のアウトリーチ事業やアートプロジェクトの効果測定に関する論文が多い。その他、音楽聴取に関する研究や自治体の文化政策研究も芸術普及の観点から展開、論文を執筆している。 名古屋芸術大学で教鞭をとるほか、名古屋大学、愛知県立芸術大学、南山大学でも非常勤講師も務める。また、第2次岡崎市文化振興推進計画策定委員と小牧市文化振興推進委員を2015年度から2年間、名古屋市文化振興計画策定検討会議ワーキングメンバーを2016年度に勤めた。小牧しみん文化財団理事(2017年度〜)。 名古屋芸術大学 教授。
担当科目 : アートマネジメント概論、音楽ビジネス概論、舞台芸術概論、ステージマネジメントT(アートマネジメント)、インターンシップT・U、アウトリーチ実習T・U

 

林健次郎

米ロサンゼルス・バレー大学放送学部卒業。米カリフォルニア州立大学音楽学部卒業。1994年、扶桑町役場に入庁し、扶桑文化会館の開設準備に携わる。開館後は、主に音楽事業の企画制作と施設利用サービスに携わる。2003年より、かすがい市民文化財団。組織改編と指定管理者制度の導入に携わると同時に、自主文化事業の再編に取り組む。また、同財団が企画制作する「茂木大輔の生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」の全国展開に参加。14年より、愛知県芸術劇場。現在は、企画制作部長代理兼広報・マーケティンググループチーフマネージャー。 98年、NHKドキュメンタリー「文化の赤字を考える」に出演。地域創造、全国公立文化施設協会、愛知芸術文化センター、全国の自治体・劇場、学会等にて講演を行う。豊川市文化政策推進アドバイザーも務める。日本文化経済学会、日本文化政策学会、日本音楽芸術マネジメント学会、日本アートマネジメント学会に所属。 名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目 : アートマネジメント演習2、アートマネジメント実習、卒業研究

 

藤井克

アートマネージャー(音楽)。ステージマネージャー。劇場(文化施設)経営。 名古屋大学大学院文学研究科中退。専攻は哲学、美学、音楽史。名古屋の栄で生まれ育つ 。祖父母、両親とも音楽に関わる影響から中学・高校・大学と合唱団に所属1986年バー ンスタイン「ミサ曲」(グリーン・エコー主催)上演を契機として、以後演出助手、舞台 監督としてオペラ、ミュージカル、合唱、個人のリサイタル等、声楽を中心とする公演に 数多く関わる。また名古屋大学大学院在学時に愛知県民俗芸能総合調査(愛知県教育委員会)に従事、伝統芸能、民族芸能、国際舞台芸術公演の企画・制作に参画。1993年以後、 舞台制作の現場からアートマネジメント領域へと関心が移り、世界劇場会議、文化政策提言ネットワーク(CP-NET)、アートマネジメント学会等を基盤に劇場経営、舞台技術等の劇 場を取り巻く環境整備に関わる。所属:長円寺会館、グリーン・エコー。愛知淑徳大学で も教鞭を取る。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目 : 音楽文化政策論

 

エンタメ アートマネジメント 名古屋芸術大学 エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコ
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